研究室ゼミ資料2013

メモ

JavaScriptのオブジェクト指向構文(第5章関連)

AJAXの勉強(第8章関連)

8章のAJAX関連コードサンプルで利用されているYahooからの情報利用は、Yahooのサービス終了により行えないので、代わりにBusMap2が提供する山梨のバス情報に関するXML及びJSON形式データを使って演習をしよう。

XML

http://richard.js.yamanashi.ac.jp/~toyoki/xoops222/modules/BusMap2/BusCategorizedRouteXml.php

にアクセスすると、バス路線とカテゴリのデータがXML形式で得られる。これを自分の練習用ディレクトリにセーブし、演習プログラムで読みだして、路線の一覧表をHTML形式で表示させてみる。

JSON及びJSONP

JSON形式のデータは、 http://richard.js.yamanashi.ac.jp/~toyoki/xoops222/modules/BusMap2/jsonp/BusCategorizedRouteJSON.php より得られる。(こちらのほうが、階層的構造になっており、上のXML形式データより洗練されている。)

これをセーブしてJSON形式データを取得して表形式に成形するプログラムを作ってみる。

上記URLでは、callback=のオプションをつけるとJSONPでの利用が可能である。 昨年書いた横山くん用説明ページ

http://richard.js.yamanashi.ac.jp/~toyoki/labTips/yokoyama2.html

及び、サンプルプログラムのフォルダ

http://richard.js.yamanashi.ac.jp/~toyoki/local_test/yokoyama/

の説明に則って、JSONPのデータ受け取りの練習をしてみよう。

当面、行うこと (はじめにあたって)

将来、下のようなコードを読める・書けるようになることを期待する。 そのために、

提案(目標)

Google Maps API の新しい機能のテスト利用(可能性探索)

https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/reference?hl=ja にマニュアル(Reference)がある。

コードサンプルにある経路情報(Travel modes in directions)を日本の地図上で試してみたい。

英語のオンラインチュートリアルページでの学習はどうだろうか

http://www.w3schools.com/default.asp

研究室で作成したコードサンプル

JavaScriptのフレームワークjQueryの利用例

jQueryとそのユーザインターフェイス用ライブラリjQuery-UIを利用して、バス運行日の入力を支援するクライアントスクリプト

動作例

基本運行スケージュールは、「毎日」、「平日のみ」、「土日・祝日のみ」のようなものだが、「土日と4/29-5/6,7/20-8/31」など特別な運行日のバスもある。路線・バスごとのデータをデータベースに格納したい。それを指定する管理者用ユーザインターフェイスが必要となる。

個別サイトでのバス運行情報サービス例

横山くんの卒論でのプログラムにちょっと手を加えたもの

動作サンプル

(ソースコードは、ブラウザの機能を利用してみて欲しい)

JavaScriptのグラフ描画ライブラリ利用例

学内の電力使用量のリアルタイム情報サンプル

Google Maps APIの利用例

バスコンシェルジュの乗り換え検索でよく検索数の集計データを地図上に表示した例 (加藤くんの卒論データよる)

jQuery, Google Maps API 及びjson形式データの受け渡し技術が用いられている。

ソースコードは以下にある。 http://richard.js.yamanashi.ac.jp/~toyoki/local_test/kato/